たいやきやいた

たいやきはじめました。

好きになったJr.はドラムが叩けるUMAでした〈後編〉

Love-tune Zeppワンマン決定おめでと〜〜〜!!!

昔のことは詳しく知らないけれど、デビュー前のグループが2000人規模のライブハウスでライブって凄いことなんですよね? しかも3daysって。メジャーアーティストでも滅多にないよー!

個人的にダイバーシティは好きなバンドのライブでしぬほど通ってきた思い出の場所なので、地下のあの空気とレーザーが飛び交う中に彼らが立つ光景を想像しただけで大興奮です。みんな間違えてZepp Tokyoの方に行かないようにね!


以下、前回の続きです。

 

taiyakisat.hatenablog.jp

 

あらすじ

2016年秋、ABC座をきっかけに森田美勇人くんが気になり出したたいやきは少クラ漬けの日々を送る。何度か見たはずの「CALL」を見ていると、あることに気がついて−−−。

ドじゃ落ち萩谷担、爆誕。

年の瀬になんとなく金髪の美勇人くんが見たくなって少クラを再生したら、ちょうどLove-tuneがCALLを初披露した回でした。

CALLといったら、バンド演奏もダンスも貪欲に織り込んだ彼らのオリジナル曲。今でこそイントロの「ダダッダッダッダッ」が流れた瞬間CALLだとわかるけれど、このときは前に何回か見たことあったかな?くらいの印象で、無心でド派手なピンクの衣装を眺めていました。


再生して数秒後。

「フォーメーションが天才じゃない???」


EDMともダンスロックとも呼べるイントロ。楽器隊がおもむろに楽器を置いて踊り出し(衝撃だった)、センターに置かれたドラムセットを軸に6人が左右に飛び出す光景はまるでモーゼの十戒。安井くんがアップで抜かれ、セクシーポーズとともに「Oh my god」と叫ぶ。そこに効果音をつけるなら「うっふ〜ん」だし、画面を装飾するなら間違いなくピンクのハートを散りばめるし、目を瞑れば安井くんはバニーガールの衣装を着てる。

冒頭でこの情報量なので、もうこの時点で考えることをやめました。CALLは考えるな感じろ!っていう言葉がぴったりだし、考えずに感じたらもう好きになってるから危険。


しかも、よく見てみると歌詞が熱い!

「この目で全てを確かめたい」「流れゆく時の中 埋もれてく様な My life」「限りあるこのSOUL乗せて 走れ 急げ」「誰かと同じスピードじゃ 追いつけそうもない My dream」「I hear the future call」

なんてギラギラとエモさ全開のフレーズを、Jr.戦国時代を生きる10代20代の男の子たちが歌ってるんですよ。やってやるぞ!っていう目で。この瞬間、この舟乗っかるしかねえな!って思いました。


この時点でのLove-tuneメンバーの印象は、

安井:前にJr.にQに出てた気がする
真田:コインロッカーベイビーズに出てた演技の上手い子
諸星:?
美勇人:前編の通り
萩谷:?
顕嵐:?
長妻:知人がJr.で一番かっこいいって言ってた気がする

という具合で、ほぼはじめましての状態でした。

最初は正直萩谷くんの印象が一番薄くて、へ〜この子ドラム叩けるんだ〜くらいの気持ちで見ていたら、20回くらいリピートしたあたりで、

「待って、"誰かと同じスピードじゃ(萩谷パート)"の"ドじゃ"の部分かわいくない?????」と気づく。

「スピードじゃ」じゃなくて、「スピードっじゃ〜」なんですよ。かわいい(伝われ)。このフレーズを割り振った大人に特別ボーナスあげてほしい。



しかも萩谷くん、よく見てみたら、鼻がすっとしてて美人。歌声も綺麗。なんか妖精の粉飛んでない……? 出身地はムーミン谷かな?*1 好き!

たったのこれだけ。笑っちゃうくらいあっという間にCALL出ドじゃ堕ちの萩谷担の完成です。

 

はぎちゃんのUMA

まずは萩谷くんのプロフィールを調べました。


名前:萩谷慧悟(はぎやけいご)
生年月日:1996年11月7日
年齢:20歳
血液型:O型
愛称:はぎちゃん


確かにはぎちゃんっぽいお顔してる! そりゃ〜みんなはぎちゃんって呼ぶよね。


11月って、ついこの間ハタチになったばっかりじゃん…‥。ていうかこのグループまだ成人していない子2人もいるの……?

とりあえず阿部顕嵐(19)は嘘であってほしかった。体の70%はドンペリでできてますって顔してるのに未成年って。もう何も信じられないよ……。


はぎちゃん関連で一番グッときたのは、あんなに可愛いお顔を持ちながら、割といつも怒っているというエピソード。

長妻:萩谷くんがいなかったら"オレたち一生楽屋から出られなくなるのかも…"って。
萩谷:たしかにオレ、帰り際いつも「早く帰ろうよ!」ってずっとキレてるもんね?
安井:でも、絶対待っててくれる(笑)
引用:duet 2016年10月号

阿部:ドリボは1か月近くも同じ楽屋で過ごすわけだから、かなり濃密な時間になりそうだよね。
森田:やっぱり帰りがけ、萩ちゃんはキレるのかな(笑)
安井:そう。萩ちゃんは仕事の帰り際、みんなの帰りじたくがおそすぎて、必ずプリプリかわいく怒る(笑)
引用:WiNK UP 2016年10月号


なにそれかわいい。私のなまけた行動もちくいち取り締まってほしい。


しかもはぎちゃんはお母さんが大好きで、失恋したらお母さんに相談するし、お母さんが持たせてくれるカモミールティーが好き。ダイビングが趣味で料理も得意!

これだけなら真面目でお育ちが良くて多趣味な子なんだな〜で完結するじゃないですか。

ここでメンバーから次々と語られるはぎちゃんの思考がヤバイ問題に直面。

安井:それに関しては、「はぎちゃんの思考がヤバイ問題」もあるから。はぎちゃんは、自分が誘われても行かないことが多いのに、ほかの人に誘いを断られると「なんで? 嫌いなの?」って怒る(笑)。
引用:ポポロ 2017年3月号

真田:萩ちゃんはすぐ「風呂行こう」って誘うよね。「今日はいい」って言うと「出た…なんでいかないの!?」ってキレる。よくわからないスイッチがある。
引用:POTATO 2017年3月号

阿部:あと萩ちゃんは風呂には誘うのに、自分がご飯誘われたときはめっちゃキッパリ断る。サッパリしてる。
萩谷:え、でもこの前行ったじゃん。
6人:これこれこれこれ!
真田:萩ちゃんの悪いクセ。
長妻:100を1でチャラにしようとするところがある。
引用:POTATO 2017年3月号


この子ヤバイ。常識人の皮を被ったUMAだった。


UMAとは〜

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・読み方はユーマ(佑馬ではない)
ツチノコなどの未確認動物のこと
・ムーに載ってるやつ
・画像検索はしちゃだめだよ!


個人的に、得体の知れなさ、突拍子のない行動などが目立つ子のことを親しみをこめてUMAと呼んでいます。

例えば裕翔くんはよく跳ねるからUMAだし、戸塚くんは言動が予測できないからUMA。私がいいなと思う人、ビジュアルから入ってもなぜか高確率でUMA問題。

 

ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

後戻りできなくなったのは、12月から2017年1月にかけて上演されたジャニーズアイランドでした。

前半後半のうち、戸塚くんと塚ちゃんが出演する後半の1月公演を観劇。その日は丁度Travis Japanの仲田拡輝くんのお誕生日で、二幕の頭にショータイムがありました。

ジェシーと京本くんのデュエットから始まって、Jr.十数名が会場後方から登場。客席にボールを投げながら通路を歩いていくJr.たち。

私は1階のど真ん中の席だったので、ボールが飛んでくることはないだろうし、まだほとんどJr.の名前を知らなかったから、もし万が一飛んでくるようなことがあってもお隣に譲ろ〜とゆったりした気分でステージと通路を交互に見ていました。

そんな穏やかな時間もつかの間。


待って、向こうからはぎちゃんっぽいのが来る。


その可能性は考えてなかった! たぶんはぎちゃん、いやあのシルエットは絶対はぎちゃん。でもどうせ通路側じゃないし、せめて笑顔で手を振ろう、と通りがかりのはぎちゃんに口パクで「は〜ぎちゃ〜ん!」と手を振った瞬間でした。


はぎちゃん:「お!」の口をして指差し

まさかの自分のもとにボールが飛んでくる。


ボールを手にした瞬間、絵に描いたように動揺してしまって、同行者に必死のアイコンタクトで訴えたら、「周りに誰も手振ってる人いなかったから間違いないよ!」と耳打ちされました。

そ、それはそれでどうなの……‥…?悲


生まれてはじめてのファンサでした。そもそもジャニーズって実体がないから触ったものは実在しなくなるんじゃなかったっけ……? じゃあ手元にあるボールは幻……? いまも大切に部屋に飾ってあります。

 

その後

とうとう後戻りできなくなった私はどうしたか。


とりあえず必死に周りを巻き込みました。

そして、とにかく現場にあししげく通いました。


このころ、同時期にLove-tuneを好きになったお友達と意気投合して、トントン拍子でJr.祭り、ジャニーズ銀座に参戦。足並み揃えて深い沼へとダイブしました。

以下、それぞれの公演で印象的だったことです。すでに記憶が怪しい。


祭り

・アリーナ会場を見事ライブハウスにしたLove-tuneの頼もしさ
・きれいだから仕方ないはぎちゃん
・抱いて抱いて抱いて セーニョ \ハ・ギ・ヤ/
・正座の状態で歩き出して平野くんに爆笑されるはぎちゃん
・ステージの溝に入って頭だけ出しているはぎちゃん
・外周を走るちびジュを誘導する交通整理の萩谷さん
・「お誕生日おめでとう」のうちわを持った宮舘担にマイクなしで「ありがとう!」って微笑むだてさま(かっこいい)

クリエ

・赤髪のはぎ
・重ための前髪と氷のような眼をしたはぎちゃん
・大好きな曲の落ちサビが全部はぎちゃん
・みゅ「んも〜〜みゅうみゅうのばかばかっ><」(めっかわ)
長妻伴奏、萩谷独唱。
・まだの人はとにかく情報局の動画みて、たいやきからのお願い

 

結果

はぎちゃん、真面目で家族思いで多趣味でちょっと情緒が不安定なUMAだと思ってたら、ドラムを叩かせたら人間メトロノームって称されるくらい的確だし、落ちサビ任されるくらいお歌が上手で、ダンスも独特のキレがあって、コントにも全力で取り組んで、作曲までできちゃうマルチプレイヤーUMAでした。

未だにジャニアイで一人だけ上半身をライトに照らされながら(たぶん自ら当たりにいってる)海老反りしていたはぎちゃんは思い出すたびに謎が深まるばかりだし、この間のえび大阪で見えない何か(おそらく卵)をペンラでかき回し続けるはぎちゃんは狂気の沙汰だったけれど、お顔の良さで全部なかったことにしてる。それこそ100を1でチャラにしてる。

なんだかヤバイ人を好きになっちゃった。
けど毎日楽しいからおっけーです。なあみんな!? \そうだー!/


Love-tuneは、Zeppもそうだけれど、なにか動きがある度に、7人がぎゅっと手を握って未来に連れていってくれているようなかんじがするんですよね。

時にはそれに甘えて、自分のペースで応援していけたらいいな〜と思っています。

以上、長々お付き合いいただきありがとうございました!

*1:フロム埼玉でした