たいやきやいた

たいやきはじめました。

関ジャニ∞という健康法〜そして戸塚祥太に恋をした〜

SHOCKでの恋の階段落ちから一年。初めて届いたFC継続用紙に春の訪れを感じた2016年春。ふんどしマルちゃん万歳記事からさらに3ヶ月が経ってしまいました。おひさしぶりです。


〜あらすじ〜
Endless SHOCKで光一くんに恋に落ちた2015年3月。夏には友人M子さんの布教でHey! Say! JUMPをまるごと好きになり、秋にはドリフェスをきっかけに関ジャニ∞に出会う。気づけばデビュー組どころかJr.のフルネームまで覚え始めて、私、どうなっちゃうのーーー!?

 

taiyakisat.hatenablog.jp

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我ながらちょろすぎる。

ファンの自担ベタ褒め記事なんて読んだらすぐ好きになっちゃいます。デビュー前の苦労話なんて聞いたらもうその瞬間応援し始めるし、「後輩にも優しいんだよ」なんて聞いたらもう好きです。

非ジャニヲタの人にこんな話をしているとよく、「すぐ男に騙されそうだね」と言われるけれど、違うんですよね。アイドルはアイドル、現実は現実。アイドルは絶対に振り向かれないからどこまでも追いかけられるし、あちこちに愛を振りまけるんです。

なんていいつつ、現実世界で仲良くなったおじさま(イケメン)が実は結婚して子供もいたなんてこともあったので、マジで気をつけろよ、私!

近況1:関ジャニ∞のDVDが好きすぎてコンプリート寸前

エイトDVD地獄の深化が深刻です。

ドリフェスが終わってから数ヶ月に渡って、文字通り寝る暇を惜しんでエイトのDVDをみる日々が続きました。仕事から帰って夜ふかしするだけでは飽き足らず、朝は早起きしてDVD。冬に一度ぶっ倒れてからは、反省してなるべく超朝型にシフトしています。

店舗での販売が終了してしまった過去作品は、ひたすら中古入荷のアラート登録→お知らせが来たら即決、のルーティーン。

なにしろ作品一つに対する種類が多い。DVDとBlu-rayで内容が違うなんていわずに、MCもBlu-rayの高画質でみせてよ!ぷんぷん!って思います。エイターさんのおすすめDVD記事*1を読んで、これみてみたいなーと思ったら今度はDVDでもBlu-rayでもなくアルバムの特典DVDだよ☆という説明が添えてあったときはさすがに眩暈がしました。


それでもみたい。

毎朝倦怠感に襲われても晴れやかな朝を迎えられるし、今日はなんだか疲れたな……人間やめたいな……なんて夜も気持ちをリセットさせてくれるし、「明日もがんばるぞ!」と奮い立たせてくれる。そう、エイトのDVDがあればね!

 

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!(完全生産限定盤) [DVD]

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歌って踊って演奏して寸劇してボケてツッコむごちゃまぜ感。エイト7人とエイターの関ジャニ∞愛。ユニットの豊富さ……。魅力を挙げだしたらキリがないくらい、どの箱を開けても楽しませてくれる彼らのコンサート。映像作品といえども、私は販売価格以上の価値があると思っています。

精神衛生的にもいいところを考えると、私は関ジャニ∞という健康をお金で買っているのかもしれない。納得。

 

近況2:マクベスもリサイタルも落選した

落選しました。未だ現実を受け入れられないでいます。

 

近況3:気づいたら戸塚祥太に恋に落ちてた

5月。キンキとJUMPとエイトにかごめかごめされてまんざらでもない様子だった私は、気づけばA.B.C-Z 戸塚祥太くんに恋に落ちていた

恋に落ちる。もう本当にその言葉がぴったり。いつ落ちたのかもわからないくらい、高速で恋に落ちました。

それまでノーマークだったA.B.C-Zに興味を持ったのは、ほんの2週間前のこと。土曜深夜に放送している彼らの冠番組「ABChanZoo」をなんとなく録画して、なんとなくみてみたのがきっかけでした。

A.B.C-Zの4人に関しては、「橋本くん=クールだけど中身はやんちゃ」「塚田くん=塚ちゃん。アウトの人」「五関くん=五関様。ダンスが凄い人」「河合くん=超喋るモノマネの人」と薄っぺらく認識していたものの、戸塚くんに関しては最後まで名前とお顔が一致せず。

ふーん、着物が似合いそう。整ったお顔だけど目が怖い(たまにサイコっぽい)。えびのまとめ役なのかな?なんてぼーっと考えながらちゃんずーを見ていました。


それから5日後、私はなぜか新橋演舞場にいた。


戸塚くん主演舞台の千秋楽の数日前に突然「あ、戸塚祥太が好きだ。寝取られ宗介みなきゃ」とほとんど無意識にチケットを探して、タイミング良くチケットをお譲りしてもらって、気付けば千秋楽の日の昼に新橋演舞場へと足を運んでいました。

きっかけはたぶん、ちゃんずーブラック心理テストの衝撃*2とジャニーズウェブの連載だったと思う。はじめて伝打伝助を読んだときは、ジャニーズにもこんな文章書く人がいるんだ!と衝撃を受けました。世の中には狙って変な人を演じる方もいるけど、戸塚くんはたぶん独特を地でいく人なんだろうな。本とか漫画とか読む人かしら。え、読書家? ぜひ本棚覗いてみたい。え、俳優もやる? ギターが弾けてバイクにも乗る? 好き!

連載を読む限りでは、人には甘いのに自分に厳しくて、悩む姿が美しい人。そんな印象の戸塚くんが舞台で主演していると聞いて、これは行かなきゃ後々絶対後悔すると思ったのです。

感想としては、月並みの言葉になってしまうけれど、素敵な舞台だった。そこらじゅうに座長・戸塚祥太の愛が溢れていました。



つかこうへい作品についての勉強はおろか、どんな作品で誰が出演するのか知らずに観劇したものですから、内容にまあびっくりしました。ジャニーズ、そんな台詞まで言っちゃうんだ!とハラハラドキドキ。戸塚くん演じる座長・宗介さんは女房を座員に寝取らせて愛を高める酷い男だけど、どこか憎めない部分もあって、人を惹きつける魅力があるんですよね。戸塚くんはやっぱり目に不思議な魅力があるなあと思っていて。じっとこちらをみているのに、彼の心は全く読めない。そんな眼差しに孤独な男の悲壮感とか熱っぽさを感じてゾクゾクしました。膨大な量の台詞をまくし立てる姿に圧倒されたり、掠れた声に心配になったり。命を削って29歳の一瞬間に挑んでいるんだなと思うと止めることはできないけれど、もうそれ以上声出しちゃダメー!と叫びたくなるような歯がゆさがありました。

それにしても、戸塚くんの、主に上半身から溢れ出る色気が半端なかった。腕も肩も背筋も絶妙に色っぽい! 公式サイトの紹介に「全裸で挑む」みたいに書いてあったからふんどし姿に淡い期待を抱いていたのですが(前回の記事参照)、残念ながら期待していたようなふんどしの出番はありませんでした(正確にはふんどしは締めていたけど、さらしと一体型のものだった)。いつか見てみたいな、戸塚くんの勇ましいふんどし姿……。


個人的には、舞台「大逆走」に出演していた冨浦くんをまたみられたのが嬉しかったです。花男の印象が強かった彼も、ここ数年で凄く色っぽくなりましたよね。偶然といえば、他の日に石黒英雄くんが観劇しに来ていたと知って驚き。戸塚くんと仲良しなんて聞いてないよー! 写真集買って握手会にも参加したかつてのファンがここにいるよ……! まさかこことここが繋がるとは思わなかった。びっくり。


戸塚くんやA.B.C-Zへの興味は収まることなく、この1週間でコンサートDVDを買ってみたり、夏のコンサートに申し込んだり、ジャニショでお写真買ってみたり、おすすめされたダヴィンチを買ってみたり、少年倶楽部をみてみたり。恋かな。恋だな。

ああもっと知りたい。ファンに延々とえびの魅力を語られたい。自分で調べるのも楽しいけれど、お腹いっぱいにプレゼンされてまんまと頭まで沼に沈みたい。ド新規向けの講習会とかないんでしょうか……。

 

近況4:映画「恋するヴァンパイア」をみた

哲さんの手売りならおっぱいクリームだろうがなんだろうが買う。買わせてください。

*1:ものすごく参考になります。ファンの声は一番の宣伝だと思う

*2:あのお顔で「体目当ての最低野郎」「ダークサイド危険者」「束縛野郎」判定