たいやきやいた

たいやきはじめました。

カウコンのトラジハイジと2000年代ジャニーズ映画の話

2015年の個人的一大事件といえば、「Endless SHOCK」観劇で光一くんに恋の階段落ちをキめたことだと思います。
あけましておめでとうございます。たいやきです。

例年バンドのライブで年を越していましたが、今回はジャニオタ1年生らしくジャニーズカウントダウンの中継で年を越しました。

学生の頃もガキ使といったりきたりしながらではありますが、華やかさを求めてカウコンを見ていたものです。しかしジャニーズに目覚めてからは視聴の姿勢も見方も180度変化! 出演者の名前が全員わかるという喜び! 出演者同士の関係性を大体把握したうえでのコラボの楽しさ! バックのJr.を確認する余裕すら出てきた2015年→2016年カウコン……楽しくないはずがなかった!!


トラジとハイジとわたし

なにより番組中盤で登場したトラジハイジの復活に胸熱。 

taiyakisat.hatenablog.jp

そんなこんな↑で剛くんが好きだった小学生の頃の私は、エッセイを読んだのと同時期くらいに映画「ファンタスティポ」のDVDを観て、あの仄暗さと映像の華やかさと2人の周りに流れるゆるい空気の虜になりました。 

映画「ファンタスティポ」あらすじ

年商500億円の大会社・アルマジロ社。自社製品「アルマジロウォーター」を大ヒットさせた社長・鯉之堀金太郎が、自叙伝の執筆に専念するため、突然社長を退任した。次期社長に任命されたのは、金太郎の長男・トラジ。そしてその補佐として専務に任命されたのが次男のハイジ。いつの間にか大人になってしまった自分に戸惑うトラジと、父親との関係がうまく行かず、居場所を追い求めるハイジ。そんな時、金太郎が親友の娘であるマシュウコを広報担当として会社に連れてくる。不思議な魅力を持ったマシュウコにハイジは惹かれるが…。

引用:ファンタスティポ - Wikipedia


大好きが過ぎて連日連夜DVDを観て興奮の舞を踊ってたらさすがに親に心配された。そりゃそうだ。

いま思えば、小学生の頃は「ピカ☆ンチ」とか「木更津キャッツアイ」とか、結構ジャニーズ主演作観てたんだなぁ。当時の流行りなのか、シュールでちょっとエッチな作品が多かったですよね。いまの若手の子たちでまた若者の衝動の塊みたいな作品をやってほしいと強く思います。ただただおバカなSexy Zoneが奮闘する現代版「Stand Up!!」とか想像しただけで可愛くない……?

脱線しましたが、今回のトラジハイジの復活はまるで約10年の時を経たトラジとハイジを見ているようで、懐かしくて嬉しくて、間違いなくたいやき的MVPだったというお話でした。

肝心な2015年の振り返りと年末年始のJUMPとキンキ婚の話に至れなかった無念!!