たいやきやいた

たいやきはじめました。

Hey!Say!JUMPの当りくじ週間で体験したことと失ったもの

噂には聞いていたけれど、当たりくじ地獄って本当にあるんだな、と身をもって体感したたいやきです。こんばんは。

 

〜前回までのあらすじ〜

今年3月、「Endless SHOCK」観劇をきっかけにジャニオタの道を猛ダッシュで歩み始めた私は、その数ヶ月後に伊野尾地獄へと転落した友人M子さんの布教でHey!Say!JUMP 中島裕翔くんの担当を自覚。あれよあれよといううちに2人揃って団扇持参の初コンサートを体験したのであった。

taiyakisat.hatenablog.jp

 

Hey!Say!JUMPに出会って4ヶ月。メンバー一人ひとりのキャラクターを把握したところで24時間テレビの放送があり、一通り楽曲を聴き込んだところでコンサートのお誘いがあり、そろそろ年末のKinki Kidsに向けて頭を切り替えていこうというところでセブンイレブン フェアが開始した。なんていうか、ジャニーズってなかなか登録解除できない月額サイトみたいですよね……。

 

当りくじ実施にあたって、過去の当りくじ経験者である関ジャニ∞Kis-My-Ft2のファンの体験談を遡ってみました。すると出てくるのは「あれは地獄だった……」「当りくじは戦争。なめない方がいい」等々、これから訪れる悲劇を想像させるネガティブな遺言ばかり。「いやいや、まさか。そんなコンビニの当りくじごときで。引いてせいぜい3回かなぁ」なんてのんきにしていた数週間前の自分と今後同じ体験をするであろう次世代のジャニオタさんに言いたい。「踏み入れないが吉」と。

 

くじを引いた回数と結果

結局、当りくじが販売開始した11月11日から今日まで、合計14回くじを引いた。なかには事前予約でロット買いをした人や回数に回数を重ねほぼロット買いになった方もいらっしゃると知って少し安心したのですが、当りくじのためにこんなにお金と時間を掛ける日がくるなんて思ってもみませんでした。当りくじの景品は以下のとおり。

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  • ポシェット賞
  • ハンガー賞 ×3(薮・伊野尾・岡本)
  • デコレーションバッジ賞
  • ビッグヘアゴム賞
  • コーム賞
  • ミニタオルハンカチ賞
  • ソックス賞 ×3
  • ボールペン賞 ×3

※画像:ソックスとボールペンは1個ずつ職場の女性陣に配り歩きました。

 

全体的にポップでハッピーなデザイン! なかなか普段使いできそうにはないけれど、JUMPらしくて可愛い。欲をいえばコンパクトミラーケースも欲しかったなぁ。あのテクマクマヤコン的なミラー、よく見てみると9色のストーンが付いているんですよね。他のアイテムも9色使いを意識していて、そういう細かい遊び心に嬉しくなりました。

 

敗因はいわずもがなハンガー。引くたびにハンガー賞が出るものだから、もしかしてくじ運強いのでは?→次、裕翔くん出る気がする!という思い込みのせいで計14回に至ってしまったんだと思います。今考えてみると。結局裕翔くんのハンガーは出ず、途方に暮れていたところ友達Yちゃん(NEWS 小山担)が譲ってくれることに! さらにまた別の方から髙木くんのハンガーを譲り受け、最終的に5人のハンガーが集結。もういっそ全員揃えてみたい気もするけど、自担と髙木くん以外はそれぞれの担当の元へお嫁に出そうかなと思っています。伊野尾くんは12月に誕生日を迎えるM子さんへ。完全に私から貰う気でいるM子さんに「あげるなんて言ってないよ?」と脅すのが楽しく、度々確認してくるのがおもしろい(最低)。ちなみに彼女も一発目で薮くんを当てました

 

ひとり当りくじ体験談

ツイッターやブログを見ていると、当りくじ難民と販売商品難民の方を多く見かけますね。私も初めて当りくじを求めて入った店舗にはくじが展開されていなくて、勇気を出して店員さんに声を掛けたら↓のように噛みまくり。

販売商品だけ購入して一駅先の店舗まで向かうと、当りくじだけ展開されていたのでとりあえず3回引きました。愛想のいいおじ様店員が景品を1個1個取ってきては丁寧に並べてくれるのですが、後ろに人が並び始めて冷や汗。薮先生のハンガーがこちらに向けて置かれると、今まで賑やかにお喋りしていた後ろのカップルの会話が止まった! 絶対に顔見合わせてなにかしらのアイコンタクトをしているぞ! こちらの気も知らないで微笑んでいる薮先生。一歩も振り返らず薮先生を抱えて店を退散する私……。ハンガーが入るサイズの袋がないからとそのまま渡されるのがまた恥ずかしいし、それを想定してか予めハンガーの袋に取っ手が付いているのがにくい。次回からは大きめの袋を持参しようと心に決めたのでした。

 

翌日駅構内の小さなセブンイレブンで当りくじを引いたときは景品の在庫が見当たらず、すぐ近くの別店舗から2人ほど加勢する騒ぎに。またもや後ろに行列ができてしまい、ひたすら謝りながら伊野尾くんのハンガーを抱えてバスへと乗り込みました。次の日は通勤がてら地元の駅で当りくじを引いたら、笑顔が眩しい女性の店員さんが「いいのが当たるといいですね☆」と見守ってくれて、結果は良くなかったものの気持ちのいい朝でした。当たりくじってこんなにドラマ性があるものだったんだ。これだからやめられないよね、当たりくじって (ちなみに学生時代UFOキャッチャーにどハマりしたときもこんなことを言っていました。学習能力とは)。 
 

結論

当りくじが開始してからの5日間。楽しくもあり、後ろめたさもあり、失ったものの方が大きいような気がしますが、濃密な体験をすることができました。他のグループもどんどん当りくじやればいいよ!